FXのきほん
「FXって、ずっとチャートを見てないといけないんでしょう?」
そう思って敬遠している人、けっこう多いと思います。仕事中もスマホが気になって、夜は値動きが心配で眠れない……それじゃ、のほほんとはほど遠いですよね。
でも実は、「自分は相場を見張らない」という付き合い方も、ちゃんと用意されています。今日は、その代表格のひとつ──外為オンラインのiサイクル2取引という自動売買を、肩の力を抜いて眺めてみます。
自動売買というと、なんだか難しそうに聞こえますよね。でも、考え方はとてもシンプルです。
ふつうのFX(裁量取引)は、「いつ買うか・いつ売るか」を自分でその都度決めるやり方。だから相場を見ていないとタイミングを逃します。
いっぽう自動売買は、「こういうルールで売り買いしてね」と先に決めておいて、あとは仕組みに任せるやり方です。畑にたとえるなら、毎朝自分で水をやるのが裁量取引、タイマー式のスプリンクラーを設置しておくのが自動売買、というイメージでしょうか。
外為オンラインのiサイクル2取引は、一定の値幅の中で「下がったら買い、上がったら売り」をくり返すタイプの自動売買です(リピート系と呼ばれることもあります)。
相場は、ずっと一方向に進むわけではなく、行ったり来たりを繰り返す時間がとても長いものです。その「行ったり来たり」を細かく拾っていこう、というのが基本的な発想です。
iサイクル2取引の特徴は、相場の値動きの幅に合わせて、注文の置き場所を自動で追いかけてくれる点にあります。「どこからどこまで動きそうか」を細かく自分で読まなくても、仕組み側がレンジを追従してくれる、という考え方です。むずかしい予想が苦手な人には、ここが地味にうれしいところです。
最初に「どの通貨ペアで」「どれくらいの資金で」「どんな方向性で」動かすかを決めたら、あとは仕組みが淡々と売り買いをくり返します。日中ずっと画面を見ていられない人でも、付き合いやすい設計です。
外為オンラインは、はじめての人向けのセミナーや学習コンテンツが充実しているのも特徴です。自動売買は「仕組みを理解してから使う」のが安心なので、こういう入口が用意されているのは、のほほん的にも好感が持てます。
便利な自動売買ですが、「設定すれば勝手に増える魔法」では決してありません。ここはきちんとお伝えしておきます。
「どちらが優れているか」ではなく、「自分の生活リズムに合うか」で選ぶのがいちばんです。ざっくり整理すると、こんな感じです。
| 裁量取引 | 自動売買(iサイクル2取引) | |
|---|---|---|
| 判断のタイミング | その都度、自分で | 最初にルールを決めたら任せる |
| 画面を見る時間 | 長めになりがち | 短くできる |
| 向いている人 | 相場を見るのが好きな人 | 日中忙しい・見張りたくない人 |
| 共通する注意点 | どちらも損失リスクあり。少額・余裕資金から | |
「ずっと張りついていられない」「でもFXには触れてみたい」という人なら、自動売買は相性のいい入口になりえます。のほほんFXが大事にしている“あせらない”とも、考え方がよく合っているんです。
まとめると、こういうことです。
相場を見張らなくても、FXとは付き合える。外為オンラインのiサイクル2取引は、値動きの幅にあわせて自動で売り買いをくり返す仕組み。ただし「放っておける=損しない」ではないので、少額・余裕資金で、ときどき様子を見ながら、のんびり試すのがおすすめ。
自動売買を試すにも、まずは口座が必要です。外為オンラインは口座開設・維持の手数料は無料で、新規開設にともなうキャンペーンが用意されていることもあります(内容や条件は時期によって変わるので、最新は公式ページで確認してくださいね)。気になった方は、下のバナーから案内を見られます。
もっと外為オンラインそのものを知りたい人は、外為オンラインってどんな口座?iサイクル2取引の仕組みと特徴もあわせてどうぞ。自動売買がそもそもピンとこない人は、自動売買FXってよくわからない、なら、まず資料を読むのが正解から読むと、肩の力が抜けると思います。