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日中は仕事で動けない人のための、自動売買FX入門 のほほんトレード術

日中は仕事で動けない人のための、自動売買FX入門

2026.04.16のんびり5分

日中は仕事で動けない人のための、自動売買FX入門

「FXで利益を出したいけど、日中は仕事でチャートを見られない…」

これは、FXに興味を持つサラリーマンの多くが抱える悩みです。

裁量トレードは、チャートを見て、判断して、注文を出す。この一連の作業をリアルタイムで行う必要があります。しかし、仕事中にスマホでFXをするわけにはいきません。

そこで注目されているのが、自動売買FXという選択肢です。

裁量FXが社会人に向かない理由

裁量FXが社会人に向かない理由は明確です。

睡眠時間の値動きを取れない:為替市場は24時間動いています。特にニューヨーク時間(日本の深夜)は値動きが大きく、利益チャンスが多い。しかし、翌朝の仕事を考えると、深夜までチャートに張り付くわけにはいきません。

感情の介入:仕事のストレスを抱えた状態でトレードすると、冷静な判断ができません。損切りが遅れたり、利益確定を焦ったり。感情がトレードの最大の敵になります。

トライオートFXの2つのモード

トライオートFXは、インヴァスト証券が提供する自動売買プラットフォームです。

セレクト機能:厳選された自動売買プログラムの中から、好みのものを選ぶだけ。面倒な設定は一切不要で、初心者でもすぐに自動売買を始められます。

ビルダー機能:高度なシミュレーションを元に、独自の売買ロジックを構築できます。経験を積んだ後に、自分だけの戦略を作りたい方向けの機能です。

自動売買と裁量トレードを自由に切り替えられるため、状況に応じて使い分けることも可能です。

初心者はまず"セレクト"から

自動売買と聞くと、「設定が難しそう」と思うかもしれません。

しかし、セレクト機能なら選ぶだけです。

過去の実績やリスク指標を見ながら、自分に合ったプログラムを選択するだけで、あとはシステムが24時間自動で取引を行います。仕事中も、睡眠中も、すべての値動きが収益チャンスになります。

FX以外にもETF・CFDの自動売買が可能

トライオートFXの魅力は、FXだけに留まりません。

同じプラットフォームで、ETFやCFDの自動売買も可能です。つまり、1つの口座で通貨・株価指数・ETFなど、多様な資産クラスの自動売買を一元管理できます。

投資の幅を広げたいと思ったとき、新しい口座を開く必要がないのは大きなメリットです。

正直なリスク:レンジ相場に強く、トレンド相場に弱い

自動売買のメリットばかりを伝えるのはフェアではありません。

トライオートFXのリピート系自動売買は、レンジ相場(一定の価格帯を行き来する相場)に強い一方で、トレンド相場(一方向に大きく動く相場)では評価損を抱えやすいという特性があります。

相場が一方向に動き続けると、含み損が膨らむリスクがあります。資金管理とロスカットラインの設定は、自動売買でも必ず意識してください。

まとめ

日中は仕事で動けないサラリーマンにとって、自動売買FXは現実的な選択肢です。

セレクト機能で選ぶだけ、24時間自動で取引、FX以外にもETF・CFDに対応。ただし、トレンド相場のリスクは理解した上で始めましょう。

下記バナーから口座開設(無料)できます。

インヴァスト証券「トライオートFX」
のほほんゼウスのほほんFXの筆者。FXを「畑仕事」みたいにのんびり捉える30代。むずかしい為替の話を肩の力をぬいて。数値は公式の一次情報を確認して書いています。
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