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FXに慣れたら次は"株"。資金を移せる同じ証券グループで広げる投資

2026.04.10のんびり5分

FXに慣れたら次は"株"。資金を移せる同じ証券グループで広げる投資

FXを始めて数ヶ月。チャートの見方にも慣れ、為替の値動きにも少しずつ感覚がついてきた。

そんなあなたに提案したいのが、次のステップとしての米国株投資です。

「株は株、FXはFX」と思うかもしれませんが、実は為替の知識がある人ほど、米国株投資で有利に立ち回れます。しかも、同じ証券グループで口座を開けば、資金移動もスムーズです。

FXと株は相性がいい理由

FXで為替を学んだ人は、すでに為替リテラシーを持っています。

米国株は当然ドル建てです。つまり、株価の値動きだけでなく、為替の値動きも損益に影響します。FX経験者は、この「為替の影響」を直感的に理解できるため、米国株投資において大きなアドバンテージがあります。

例えば、「ドル安のときに米国株を買い、ドル高のときに売る」という戦略は、FX経験者なら自然に思いつくはずです。

DMM 株の特徴:日本株+米国株に特化したシンプルな証券

DMM 株は、DMM FXと同じDMM.com証券が運営するネット証券です。

日本株と米国株に特化しており、余計な機能を省いたシンプルな設計が特徴です。FXで慣れたDMMグループのUIなので、操作に迷うことはほとんどありません。

米国株の個別銘柄情報は、国内ネット証券でもトップクラスの充実度。企業の財務データや業績推移を、日本語で確認できます。

米国株の手数料が安い

米国株の取引手数料は、約定代金(ドルベース)×0.495%。そして、2.22ドル以下の手数料は0円になります。

つまり、少額の取引であれば実質手数料無料で米国株を買えるということです。上限は22ドルなので、大口取引でもコストが青天井になることはありません。

円貨決済時は別途1ドルあたり25銭(片道)の為替コストがかかりますが、FX経験者なら為替タイミングを見計らって有利なレートで決済することも可能です。

1ツールで完結する便利さ

DMM 株の大きな魅力は、1つのアプリ・PCツールで国内株と米国株を両方取引できることです。

複数の証券会社を使い分ける必要がなく、ログイン1回で日本株も米国株もチェックできます。ポートフォリオの一元管理ができるため、資産全体の把握が容易です。

スマホで口座開設すれば、最短で申込当日に株式投資を開始できます。

まとめ

FXで培った為替の感覚は、米国株投資でも大きな武器になります。

同じDMMグループで口座を開けば、FXと株の資金移動もスムーズ。為替と株の両方を見ながら、投資の幅を広げてみませんか?

下記バナーから無料で口座開設できます。

【DMM 株】口座開設
のほほんゼウスのほほんFXの筆者。FXを「畑仕事」みたいにのんびり捉える30代。むずかしい為替の話を肩の力をぬいて。数値は公式の一次情報を確認して書いています。
このブログは情報提供を目的としたもので、特定商品の取引や投資をすすめるものではありません。制度や数値は各社の公式情報をもとに、書いた時点で確認しています(変わることがあるので、最新は公式でみてね)。FX・投資は元本保証ではなく、相場の動きで損失が出ることがあります。判断はご自身で、無理のない余裕資金の範囲でおねがいします。当ブログはアフィリエイト広告を利用する場合があります。

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