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FX会社が倒産したらお金はどうなる?その不安を消す仕組みがある

2026.04.03のんびり5分

FX会社が倒産したらお金はどうなる?その不安を消す仕組みがある

「FX会社が倒産したら、預けたお金はどうなるんだろう…」

そんな不安を感じながらFXを始めるのは、気持ちが落ち着きません。実は、この心配を完全に消す方法があります。それが公的取引所で行う取引所FXです。

この記事では、店頭FXと取引所FXの違い、そして証拠金が全額保全される仕組みについて、わかりやすく解説します。

店頭FXと取引所FXの違い:相対 vs 公的取引所

FX取引には大きく分けて2つの形態があります。

店頭FXは、FX会社と個人トレーダーが相対(あいたい)で取引する形式です。つまり、あなたが買うなら、FX会社が売り手になる。あなたが売るなら、FX会社が買い手になる。FX会社が相手方になるため、会社が破綻すれば、あなたの資金も危険にさらされます。

一方、取引所FXは、東京金融取引所という公的な取引所を通じて取引する形式です。個人トレーダー同士がマッチングされるため、FX会社は仲介者に過ぎません。だからこそ、会社が破綻しても、あなたの証拠金は全額保全されるのです。

くりっく365の3つの透明性:最良価格・全額保全・約定拒否なし

くりっく365は、東京金融取引所の公式な取引所FXです。3つの大きな特徴があります。

①最良価格の自動選択:複数の金融機関から提示されたレートの中から、常に最も有利な価格を自動選択します。これにより、不公正な約定を避けられます。

②証拠金は全額保全:あなたの証拠金は東京金融取引所で管理され、フジトミ証券が破綻しても全額返還されます。これが公的取引所の最大の安心です。

③約定拒否なし:店頭FXでは相場が急変動した時に約定を拒否されることがありますが、取引所FXではそれがありません。公正な約定が保証されています。

70年の歴史を持つフジトミ証券:老舗ゆえの安定感

フジトミ証券は1952年創業で、70年以上の歴史を持つ老舗です。小林洋行グループに属し、長年にわたって多くのトレーダーから信頼されています。

古い歴史だけでなく、現在も業界の最前線で活躍しており、くりっく365の取扱いでも業界トップクラスの実績を持っています。

注意点も正直に:最低1万通貨・スプレッドはやや広め

もちろん、メリットばかりではありません。

最低取引単位が1万通貨と決まっているため、少額から始めたい方には向きません。また、スプレッド(買値と売値の差)は、店頭FXよりもやや広めに設定されています。

しかし、安全性と透明性を最優先に考えるなら、この条件は十分に受け入れられるものです。

まとめ

FX会社の破綻リスクを完全に排除したいなら、くりっく365という選択肢があります。公的取引所だからこそ実現できる、証拠金全額保全と公正な約定。

「安心してFXを続けたい」という方は、ぜひ下記バナーから申込をご検討ください。

くりっく365
のほほんゼウスのほほんFXの筆者。FXを「畑仕事」みたいにのんびり捉える30代。むずかしい為替の話を肩の力をぬいて。数値は公式の一次情報を確認して書いています。
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