口座えらび
「FX、気にはなってるけど、まだ自信がない」
そう思って、ずっと一歩を踏み出せずにいる人は多いと思います。のほほんFXを読んでくれている方なら、なおさら「あせって始めるものじゃない」という感覚があるかもしれません。それは、とても健全な距離感です。
でも今日お伝えしたいのは、ちょっと肩の力が抜ける話。「口座だけ、先に作っておく」という選び方があるんです。
意外と知られていないのですが、FXの口座開設と、実際に取引を始めることはまったくの別物です。
口座を作ったからといって、すぐに売買しないといけないわけではありません。お金を入れる義務もないし、放っておいても誰にも怒られません。畑を借りたからといって、その日に種をまかなくてもいいのと同じです。まずは土地だけ確保して、気持ちが整ってから、のんびり始めればいいんです。
しかも国内の主要なFX口座は、口座開設も口座の維持もすべて無料。作っておくだけならコストはゼロです。
口座開設には、申し込みから取引できるようになるまで少し時間がかかります(本人確認の方法によっては最短即日のこともあります)。「相場が気になる」「今ちょっとやってみたい」と思った瞬間に口座がないと、その熱はたいてい冷めてしまいます。先に作っておけば、やりたくなった時にすぐ動ける。それだけで十分な理由です。
口座があると、取引ツールやスマホアプリの画面を実際に触って眺められます。お金を入れなければ売買は始まりませんから、チャートを見るだけ、操作に慣れるだけの使い方ができます。これが地味に効いて、いざという時のドキドキがかなり減ります。
「口座を作る」という一番面倒に感じる工程を先に終えておくと、不思議と気持ちが軽くなります。残っているのは「いつ、いくらで始めるか」だけ。あせらず、自分のペースで決められます。
では、どこの口座を作っておくか。最初の一つとして名前が挙がりやすいのがDMM FXです。のほほん的に、肩の力を抜いて見ても、理由はシンプルです。
「最初からここ一本に決める」という話ではありません。あくまで“とりあえず作っておく一つ目”として無難、というくらいの温度感で十分です。
まとめると、こういうことです。
口座を作る ≠ 取引する。開設は無料で、作っても放っておいてOK。だから「自信がついてから」ではなく「先に作って、気持ちが整ってからゆっくり」でいい。
あせる必要は、まったくありません。まずは無料の口座を一つ、のんびり用意しておく。それだけで、FXとの距離がほんの少し縮まります。気になった方は、下のバナーから申し込みできます(もちろん無料です)。